昨日から学び、今日を生きる

「自分が本当にやりたいこととは何か」そんな思いから、 大学までサッカーしかやってこなかった僕が、 ビジネスの世界で感じたことをリアルにお届けします。

「普通は嫌だ!」と思いながらも、 何をしても中途半端で平凡な大学生の僕が、たった一人の人との出会いからの人生逆転劇

「〇〇した方がいいですかね??」

 

 

 そんなことを最近よく質問される。

 

  

僕の答えは「しらない」

 

 

したいと思ったらすればいいし、
したくなければしなかったらいいじゃん。

 

 

つまらない大学生活を送っていたとき、
自分の人生を変えたいと思っていたけど、
僕自身はなにも行動が出来なかった。

 

 

そんな僕がビジネスをはじめる
という決断を取った理由は、

 

 

 

 

「このチャンスを逃したら終わり」

 

 

 

 

本気でそう思ったし、
今しかないと思ったから。

 

 

 

まさに決断のタイミングが来た。

 

 

こんな人に会えるチャンス
この機会を逃して、最高のタイミングはない。

 

 

今やらなければ後悔する。

 

 

そう思ったから。

 

 

今、この瞬間。

 

 

 感情が少しでも動いたのなら、
僕は基本的に突っ走るべきだと思う。

 

 

人は3日間で感情の90%をわすれるから、
感情にのせて、その瞬間に決断をしないと
ビビりな自分がまた行動を妨げる。

 

 

そして、またなにもしない自分に戻る。

  

 

決断にはタイミングが来る。

 

 

あとはそこでした決断に対し、
責任を持って行動すること。

 

 

 

 

「選んだ道を正解にする」

 

 

 

 

大切なのは決断ではなく、
後の努力が大事ですね。

 

 

「いや、その前にお前だれだよ」
って思われていそうなので、
簡単に僕の自己紹介をしますね!

 

 

 

プロフィール

 

  • 名前:たかはし けいた
  • 年齢 : 25歳
  • 出身地 : 高知県
  • 趣味 : フットサル、旅行、漫画
  • 好きな漫画 : ワンピース、左利きのエレン
  • 好きなアーティスト : Mr.Children平井大
  • 好きな番組:千鳥のクセすご芸人

 

 

経歴

 

 

 

活動内容

■  2016年度からWebマーケティングを始め
 マーケティングスキルを習得したのち、
 個人向けにコンサルなどを行っています。
 (現在もメイン事業として活動中)
 

■「起業」経験を持つ大学生を輩出し、
 学生時代に強みを作ったり、
 周りとの差別化ができることで、
 大手や早期内定に繋げています。
 

■ 社会人の起業や副業の初心者に、
    趣味を仕事への変え方を教えて
 脱バイト脱サラを果たす。
(主には20代前半の方がメイン)
 

■80人規模のコワーキングスペース
 2021年から都内で運営しています。
 主にはフリーランス向けの仕事場です。
 

 

簡単にまとめるとこんな感じで
東京で普段は活動しています。



4年前はどこにでもいる
ごく普通の大学生だった僕が、
今では事業家として
自分の好きなことを仕事にしています。

 

 

そして、今に自分になるまでには
多くの出会いがありました。

 

 

 

 

小学校〜大学まで

 

僕は高知県で生まれ山と海に囲まれた
自然たっぷりの土地で育ちました。

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これは高知の海です!

 


今は都内に住んでるけど
ほんとはこんな自然に囲まれてる方が
好きだったりします!笑

 

 

友達の影響で7歳からサッカーを始め、
できないことが出来るようになるのが
楽しくて僕はサッカーに夢中になりました。

 

 

そして何より、結果を出した時に
親に褒めてもらえるのが嬉しかったんです。




片親で毎日仕事も家事もやって
忙しそうな母でしたが、
サッカーの話をしてるときは
すごく喜んでくれたし
誰よりも応援してくれました。

 

  

そこから僕の頑張る場所は
サッカーになっていったんです。

 

 

中学校では県選抜、
高校では国体に出場し、

 

 

 

 

「もっと上を目指したい」

 

 

 

 

 

そう思い、親に無理を言って
東京でサッカーをすることを決めましたが、
現実はそんなに甘くありませんでした。

 

 

僕の進学した大学のサッカー部は
400人の部員がいて
試合に出れる人なんて本当に極わずか。

 

 

全国大会に出場していたような選手が
一度も試合にでれないなんて
当たり前の世界でした。

  

 

僕みたいな田舎で周りより少し
サッカーがうまかったくらいのやつは論外。

 

 

どれだけ自主練をしても
一緒にプレーをしてみると
その差は縮まることもなく、
「こいつらにはいくら練習しても勝てない」
と思ってしまいました。

 

 

さらに怪我を繰り返していたことで
サッカーに対する情熱や思いが
どんどんなくなっていきました。

 

 

 

 

 

「サッカーを本気でしたかったのに
俺、何やってんだろう・・・」

 

 

 

 

 

1年生のときは学校やバイト中に、
いつもこんなことを考えていました。

 

  

そんな生活を送りながら
サッカーをしていた1年生の2月。


向上心もなく惰性でやっていたので、
このまま続けてても意味がない。
そう思い、僕はサッカー部を
辞めることを決意しました。

 

 

僕はその日を境に何のために
この大学に来たのかわからなくなりました。



サッカーのために
わざわざ東京にきたからこそ
部活がなくなった当時の僕は
何もなくて無気力になっていました。

 

 

 

 

「単位のために学校にいく」

 

「毎日楽しくないバイト三昧の生活」

 

「やりたいことが何もない」

 

 

 

 

同じ生活の繰り返しで先が見えず
将来に対して全くワクワクしない。
ほんとにつまらない毎日を
なんとなーく過ごしていました。

 

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つまらなすぎて自転車でよく、
日本を走っていましたね!

 

 

ちなみに東京〜神戸まで630キロを
32時間で一睡もせず、
自転車で走った伝説もあります。笑

 

 

こんな感じでそのまま月日は流れて、
就活を考える時期になりました。



 

 

「学生時代に頑張ったこと」

 

インターンの志望動機」

 

 

 



この項目を見た時、僕の手は
ピタッと止まってしまいました。




なぜかというと、
高校までの僕は「サッカー」
という強みがあったので、
学生時代に頑張ったことも、
高校入試や大学入試の志望動機も
簡単に書くことができました。

 

 

...お恥ずかしい話ですが、
僕は地方の田舎の中では
サッカーで結果を残していたので、
高校時代までは、
僕はやれば人よりもできる
という自信もどこかにありました。

 

 

でも、その自信のあったサッカーも
大学では全く通用しなくて、
自分が特別なんかじゃないことを
痛感させられました。

 

 

 

 

「部活も途中で退部」

 

「バイト三昧の生活」

 

「頑張っていることもない」

 

 

 

 

エントリーシート
書けるようなことが何一つない
平凡な大学生になっていました。





自分は何がしたいんだろう...

 

自分は何ができるんだろう...

 

このままだとやばい...

 

 

 


その瞬間から将来に対して
ものすごい不安が生まれてきました。

 

 

 

 

周りと同じことをしても意味がない...

 

自分の強みを見つけないと...

  

 




そう思い、自分には何が
できるのかを探すようになりました。

 

 

そんなある時、ツイッターをみていたら
同世代なのにたくさんお金を持って
毎日楽しそうな人にフォローされました。



「ビジネスに興味はありますか?」
とDMで聞かれたんです。




 

 

「ビジネスって何?」

 

「なんか危なそう...」

 

 





バイトしかしてこなかった僕は
ビジネスなんて全くわからなかったので
詐欺なんじゃないかと思いました。

 





「でも、もしかしたら
何か変わるんじゃないか...」




 

当時の僕は平凡で何もしていない自分を
変えたい気持ちが強かったので
ビジネスについて調べるようになったんです。



そこで知ったのが、就職やバイト以外で
収入を得ている人がいるということ。

 


僕が見てる世界なんて
ほんの一部でしかないこと知りました。

 


・世の中の会社は全て
ビジネスで成り立っているということ。

 

・就職をしただけで安定ではなく、
副業が当たり前の時代だということ。

 

・ビジネスができるスキルを
持っていると就活に活きるということ。

 

・ビジネスをすることに
資格も学歴も関係がないということ。

 



いろいろと調べていくうちに
僕はどんどん興味を持っていきました。



 

 

 

「もっと詳しく知りたい」

 

「これだったら僕でもできるかも」

 

「今の何もない自分を
変えることができるかもしれない」

 

 

 




そう思い、そこからTwitterを通して
色々な人に会ってビジネスの話を聞き、
今までに知らなかった
知識や生き方を知りました。




そして実際に自分も同じことを
やればできると思い、
アフィリエイトや投資の勉強など
色々なビジネスを半年間学びました。

 

 

 

 

「サッカーがなくなっても
自分にはできることがある!!」

 

 

 

 

 

その自信が欲しくて
僕は必死に取り組みました。




そして半年後どうなったのか。




100万円以上お金をかけたのに、
1円も稼ぐことが出来ませんでした。

 

  

もう地獄ですよね。。。笑

 

 

知識だけが付いて
頭でっかちになるばかりで、
自分の現状が変わらないことに
焦りとイライラを覚えました。




中には詐欺の人達もいて
僕はお金も人の信用も無くしました。

 



ここから誰の言ってることも
信じることができなくなり、
鬱ぎみになり部屋に閉じこもるように
なってしまいました。



親にも友達にも相談できず、
僕はたった一人で
どん底まで落ちていったんです。



 

 

 

人生を変える出会い

 

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そんなある日Facebook
たまたま見ていると 、
ある一人のランニング事業を
やっている人の投稿を見つけました。



その投稿を見ていると、
自分の好きなことを仕事にしていて
とても活き活きしていました。




 

 

「自分で何かやっているのかな」

 

「何してるんだろう」

 

「なんか気になるな」

 

 




そう思ったものの、
過去の失敗があったから
会うことが怖かった。



 

 

「またお金だけを
騙し取られるんじゃないか」

 

 

 




ネガティブな感情ばかり起こりました。


でも何よりも今のまま
何もない自分のままでいることが
一番怖かったし、変わりたかった。





ここで諦めて何も行動しなかったら
後悔する気がする...!

 

 

 


そう思い、勇気を振り絞って
「会ってもらえませんか?」
とメッセージを送りました。

 

 

今思えばこの小さな勇気が
僕の人生の分岐点でした。

 

 

そして出会ったのは、
ごくごく普通の24歳の方でした。



僕と同じように体育大出身で
自分の好きなスポーツ関係で
経営をされてる方でした。




初めは怖かったし
不信感しかなかったのですが、
少しずつ話していくうちに
僕の考えは大きく変えられたんです。



当時話してもらったことは
今でも鮮明に残ってます。

 

 

 



「今までの人生、逃げてきてない
挑戦するってことは、恐いってこと。
そこから逃げないってことだよ


「逃げることはいつでもできるけど、
今しか挑戦できないこともある」

 

「これから何か成し遂げたいなら、
その為には努力をしないといけない

 

 

 

 

 

今思えばずっとやってきたサッカーで
楽して簡単に試合にでれるわけないけど、
苦手な練習から逃げ続けて、
高校で強豪校に行こうと思ったけど
試合に出れないのが怖くて諦めた。



僕は自分の考えの甘さ、
そして、「心の弱さ」に気づかされました。

 

 

その人は決して何か見た目が派手でもなければ
言ってることが画期的なわけでもない。

 

 

正直、すごく自信があるとも言えない。

 

ただ、確かなことは、

 

 

 


誰よりも考え、
誰よりも努力していたこと。

 

 

 

 

あえて目立とうとする訳でもなく、
ただ、淡々と目的に向かって動いてた。

 

 

当時の何もなかった僕には、
とてつもなく輝いて見えた。

 

 

誰かに流され、誰かの言うことだけを聞き、
何かにすがって生きていた僕にとっては、
自分で決断をし、今の自分を誇り、
そして僕みたいな大学生にも謙虚な姿勢。

 

 


そして、
自分の好きなことに挑戦しながら
お金を稼ぐことよりも人や成長を
大切にしている思いに僕は惹かれ、
変わることを決意しました。

 

 

サッカーを辞めてから
やりたいことがずっと見つからなかった
僕に新しい夢ができました。




でも最初は自分にできるか不安でした。




過去の失敗があるし、
週6でのバイトは削ることが
できなかったので毎日使えても
自分の空き時間は1時間程でしたが




でも毎日継続して取り組むことで
初めて自分の価値で4万円を
お客さんから頂きました。



その時はびっくりしすぎて
実感があまり無かったですが、
本当に嬉しかったことを
今でもはっきりと覚えています。




正直な話、たかが4万円と
思う人もいると思います。




だってバイトで40時間
自分の時間を売れば稼げる額なので。

 

 

でも、僕は金額ではなく

 

 

 

「自分の力でお金を生み出した」

 

 

 

ということに価値を感じたんです。


サッカーで挫折をしてから自分のことを

 

 


「普通」「平凡」「特別じゃない」

 

 

と思って自信をなくしていましたが、

 

 

 


「やれば自分にもできる!」

「もっともっと上を目指したい!」

 

 

 

 

と部活の時のような熱い気持ちも
湧き上がってきました。

 

 


自信も夢も目標もない学生生活から、
僕は抜け出すことできました。




さらに
自分でビジネスができるようになり、
バイトのような自分の時間を売って
稼ぐ必要はなくなりました。




収入も時給ではないので
自分の努力次第でどこまでも伸ばせます。

 



その結果、今では買い物や食事で
値段を気にしなくて良くなったり
時間を気にせず自分の好きな時に
旅行することができるようになりました。


 

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一緒に仕事をしてる方の
誕生日プレゼントでグアム旅行🏖

 

 

 

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カンボジアに学校を建てに行ったり🏫

 

 

 

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一緒に仕事するみんなと
弾丸でフランス旅行へ🇫🇷

 

 

 

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仕事仲間と年越しにスノボ旅行🏂

 

 

 

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平日に勢いで
富士山へ登山をしに!
(一応頂上です・・・)

 

 

 

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また、2019年から始まった
英会話教室ですね!

 

 

サッカー部を退部した時からは
全く想像もできないような人生を
送ることができています。

 

 

ちょっと興味はあるけど、

マーケティングやビジネスってってなに??
って人はこちらのブログを!↓

keita-soccer-lv.hateblo.jp

 

_________________

 

ここからはちょっと
真面目な話になりますが、
僕が変わろうと思えたのも、

 

 

 



今の自分のまま死ぬことに
納得がいかないから。

 

よく分からないけど、
「何か」を求めていたから。

 

 

 

 

実際のところ、こんなもんです。

 

 

やったことないことばかりだと、
「本当にこれがやりたかったのか?」
と思うことの繰り返しになります。

 

 

まずはやってみて、
できないことをできるようにする。
それを繰り返すことで、
選択肢がぐっと広がりました。

 

 

見えてなかった世界を見たあとに、
本当にやりたいことかを考えたらいい。

 

 

そうすると自然と
やってみたいと思えるものが
徐々に見つかっていく。

 

 

やってみないと分からないし、
もしかしたら好きじゃないかもしれないし、
もしかしたらめちゃくちゃハマるかもしれない。

 

 

まずは自分に素直になってみて、

 

 


「何かないかなぁ」

 

 

 

と言っている自分。

 

 

したいことは色々あるけど、

 

 

 


「何をしたらいいのかわからない」

 

 

 

そんな自分を素直に受け入れること。

 

 

そして
何をしたらいいか分からない人は
やったことないことに
チャレンジすることから
始めてみてはどうでしょうか?

 

 

 

やりたいことがない人はこちら!↓

keita-soccer-lv.hateblo.jp



(伝えたいこと多すぎるので、
こちらのブログに書きました。笑)

 

 

 

 

☑️叶えたい夢があるけれど
お金がないし、時間もないし
やり方もよく分からない。

 

☑️このままの将来に不安がある

 

☑️休みのために働く
自分から抜け出して、
やりたいことを見つけて
もっと充実した日々を送りたい

 

 

 

 

そんな方の役に立てたら嬉しいので
少しでも興味ある人がいたら連絡ください!!

 

  

「ありがとうございます!」
といってくれる人のために
全力で向きあっていき、
相談に乗りたいと思っています。

 

 

僕のLINEをのQRを載せておきます!

 

画像13



こちらから追加できない場合は
下記のリンクからの追加を
よろしくお願いします!

LINE追加

 

 


「ブログ見ました!」
一言言ってくださると助かります!

 

 

僕も25歳なので、
まだまだ挑戦していきます!

 

 

長文を最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!

 

 

 

ルフィー

【漫画 ONE PIECEから引用】
僕の好きな漫画の一コマ。

 

 

自分の気持ちに素直になって
もっとわがままに生きよう。

 

 

自分の思うままに。

 

 

 

それでは、また👋

企業が求める人材!学生が社会に出る前に身につけておくべきスキルとは!?

 

 

あなたは社会では
どんな人が活躍すると思いますか?

 


意外に答えられない人も
多いのではないでしょうか。

 


この質問にすぐに答えれなかった、
そんな人にぜひ読んでほしい内容です。

 

 

最近思うことが、
今の学生はどんな人材が世の中で
求められているかを知らずに、
社会に出ている方が多いです。

 

 

それは、
ポケモンのゲームをやっているのに、
ポケモンのルールや攻略法を知らずに
やってるのと同じだと思います。

 

 

恐ろしい状況ですし、
どんな結なるかは目にみえますよね。

 

 

実際にどこの企業、業界だったとしても
面白いことにどこで調べたとしても
新人社員に求める力の1〜3位が
まったく一緒なんですよね。

 

 

ちなみに、
みなさんはなんだと思いますか?

 

 

さっそく答えを言うと、

 

 

1位  積極性
2位  柔軟性
3位  外交性

 

 

 

まだ学生の方は覚えておいた方がいいのが、
ちなみに、1、2位に関しては、
今までの義務教育のなかでは
積極性と柔軟性は後回しにされがちで、
学校では身に付かないスキルなんです。

 

 

学校のテストを思い出してみてほしいのが、
学校って勝手に問題がつくられて
必ず問題には明確な正解があって、
解いたら先生に褒めてもらえるわけです。

 

 

それが学校なんですよ。

 

 

ただ、現代社会においては問題が出ない。

そして、正解がない。

そして、変わり続ける。

 

 

 

「自分で問題を作って、正解のない答えをだす」

 

 

 

この力が必要になっています。

 

 

例えば、アマゾンが出てきた時点で、
実店舗の本屋さんって必要なんだっけ?

 

 

リモートワークが普及すれば、
そもそもオフィスって必要なんだっけ?

 

 

そこから、実店舗は本当に必要なのか。
どうだったら実店舗が必要になるのか。

 

 

 

「正解のない答えを、
探し続けなければいけない。」

 

 

 

そして、昨日出した答えが
次の日には通用しなくなるわけですよね。

 

 

友達や先生、親ですらも
コロナの時代の乗り越え方は
誰も教えてくれないんです。

 

 

だからこそ、
今の時代には「積極性」「柔軟性」
大事になってくるのはめっちゃ納得です。

 

 

そもそも仕事って1人じゃなくて
協力してチームでやっていくので、

 



「お前が言うなら任せるわ!」

 

 

 

と、正解のない中で頼られる人材は、
どこにいっても間違いなく求められます。

 

 

僕の会社もチームで仕事をしていますが、

 

 

「何か仕事ください!」

 

「どうしたらいいですか?」

 

 

 

っていう、なんとかしてください系の
待ちの姿勢の人は1ミリもいらないです。

 

 

・Webマーケティングのコンサル
・営業、サポートのマネージメント
セミナー講師
英会話教室の運営
・就活生のキャリア支援
コワーキングスペースの運営...etc

 

僕の携わってる仕事だけでも
ざっとこんな感じです。

 

 

ただ、僕のやってる仕事って
上司に監視されてるわけでもないし、
タイムカードを切ってやる仕事が一個もない。

 

 

学校じゃないので
誰かにケツを叩かれるわけでもなく
サボろうと思ったらサボれるんです。

 

 

これは一緒に働いてる方も同じです。

 

 

ただ、そういう人には

 


「次の面白いチャンスがこない」

 

 

それだけです。

 

 

まあ、退屈な人生になるので、
「あなたはどっちがいいですか?」
って感じです。

 

今の時代って、
多少こけたとして「積極性」「柔軟性」
がある人に仕事を任せることが多いです。

 

 

僕の仕事でも同じです。

 

 

1言われて、1しかやらない人は
クビにはならないにせよ、
幸福度って相対的に決まるので
同じことの繰り返しで退屈な自分を
周りの人と比べて全然面白くないなと
思いながら生きていくことになります。

 

 

学生のノリで社会に出ると
大変な目にあいます。

 

 

 

学校で最も評価された
与えられた問題を解ける人は三流。

 

問題を自ら作れる人は二流。

 

時代を切り開いていける人は一流。

 

 

 

ここまで話したように、
これからの現代社会で必要なスキル。

 

 


自分で考えて動いていける力
→「積極性」「柔軟性」

 

チームで動いていく力
→「外交性」

 

 

 

これはフリーランスでも、会社員でも
同じように大事になってくる力なので、
学生のうちにこういった力を身につけましょう。

 

 

今日は企業が求める人材について
お伝えしてきましたが、
それ以外にも「自分で稼ぐ力」
は身につけるべきだと思っています。

 

 

最後になるんですが、
就活にまつわる話を思い出したので、
僕の教え子の就活であった話をします。

 

 

その子がたまたま受けたインターン
早慶、東大以上しか受けれない上に
合格率2%の超難関インターンだったそうです。

 

 

なんと、そのときの課題は
「会社の売上をどう伸ばすのか」
だったそうなんですよね。

 

 

インターンの課題で
ビジネスができるか試されるって
めっちゃハードル高いなと思いましたし、
優秀な企業がそうやって優秀な人材を
集めてるんだなと感心しました。

 

 

ちなみに、
僕の教え子は自分でビジネスをしていたので、
自分でやってきたビジネス経験をもとに話し
無事に合格をしたみたいです。

 

 

スキルを身につけてみたいと思った方は、
こちらのブログもぜひみてください!↓

keita-soccer-lv.hateblo.jp

 

 

DMでやりとりする方のなかに、
ビジネス=勧誘、詐欺
って考える人は多いですが、
ちゃんとビジネスをしていたら
就活で周りより頭ひとつ抜けて評価されます。

 

 

僕がいろんな就活生と話して思うことが、
いま学生がやるべきことは
目先の就職をするためではなくて、
就職した後のことをどれだけ考えて
自ら行動できるかだと思います。

 

 

 

漫画1

【漫画 進撃の巨人から引用】

僕の好きな漫画の一コマ。

 

 

正解がない中で進んでいく力。

答えがわからないから難しい
そして、だからこそ面白い。

 

 

 

それでは、また👋

 




 

「お金を稼げない人」の残念な考え方。自分を安く売るとは!?

 

 

最近はDAIGOさんの発言が
世間では話題になっていますが、

 


正直ホームレスや生活保護の方について
真剣に考える機会は今までなかったので、
新しい事を知れるいい機会になりましたね。

 

 

あとは、DAIGOさんの言ったことは
たしかに良くないとは思うけど、
周りがこれぞとばかりに言ってるのをみて、
少し悲しい気持ちにもなりました。

 

 

色な立場の人の気持ちを考えるって
大事なことですけど
すごく難しいなと思っています。

 

 

とはいえ、今回の件でぼくも
自分の発言には気をつけようと思えたので、
すごくいい機会になりました。

 

 

話が変わって、
さっそく本題に入ろうと思うのですが、

「自分の価値の付け方」について

今日はお伝えしていきます。

 

 

僕は5年前から自分で仕事をしてるのですが、
今の時代は副業が解禁、
自分で仕事を作ることのできる時代です。

 

 

その中で僕が感じるのが、
自分の商品を売ることよりも
値上げをすることが難しいということです。

 

 

例えば、ガリガリくんのアイス60円を
ハーゲンダッツと同じ価格の
300円にするって難しいですよね。

 

 

ガリガリくんの場合は世の中に
長く幅広く売れ続けることが
目的なので問題はないです。

 

 

問題なのは、モノでもヒトでも
高く売りたいのに、安く売ってしまう人です。


安売りをしてしまう人に共通するのが、

 


「自分なんかには」「自信がない」

 

 

そういう理由で安く売ってしまう人が多いです。

 

 

こう言った人たちは、
なぜ安く売りたいのかというと
うまくいかなかった時の言い訳を
作っておきたいからです。

 

 

 

「安いから万が一何かあっても許してね」

 

 

 

ただ、ここで重要なことが一つあります。

 

 

それは、「価格はお客さんの満足度」
に比例するということです。


一つ例を出してみましょう!

 

 

あなたは2000円のカフェラテを
飲んだことはありますか?

 

 

なかなか飲む機会はないですよね。笑

 

 

みなさんがcafeでカフェラテを注文して
お会計時に2000円って言われたら
「こんな店2度と来るか!って
不満になるんじゃないかなと思います。

 

 

ちなみに、僕は1度だけですが
2000円のカフェラテを飲んだことがあって、
そのときは「また来たいね!」
となってお店をあとにしました。

 

 

それはなぜかというと、
そのカフェは都内の高層ホテルで
25階にある広々とした高級cafe

 

 

店員さんや客層も落ち着いていて、
窓際から見える景色は絶景。

 

 

とてもゆったりとした3時間を
彼女と過ごすことができたからです。

 

 

逆に400円のカフェラテで
不満を持ったことがあって、

 


それは隣の席間隔が
あまりにもせまく周りもうるさくて、
ゆっくりできなかったからです。

 

 

ここで僕の身に起こったことは、
「価格以上の満足度」
があったかどうかです。

 

 

結局は値段なんてのは
「モノ」も「ヒト」も同じで、
価格に見合った満足度で決まるんです。

 

 

価格は結局のところいくらでもよくて、
「もらった金額以上をお返ししますよ!」
が大事なことだと思います。

 

 

なので、自分の価値を高くしたい人は
「質が低かったとしても許してね!」
という言い訳をなくして、お客さんの
満足度を上げることに注力しましょう。

 

 

就職の場合でも同じで、
給料を増やしたいなら

 

 


「年収1000万ください!その代わり
一億の売り上げをもってきます!」

 

 

 

これだけの話です。シンプルですよね。

 

 

安売りをする人は
お客さんに優しいわけではなくて、
ただ自分に自信がなく万が一のために
言い訳をつくっておきたいだけ。

 

 

なので、これから稼いでいきたい
自分の価格をあげたい人は、

 

 

 

①高い価格設定する
②価格以上の価値を提供する

 

 

 

たった、この2つをやるだけで
自分はお金をたくさんもらい
相手はそれ以上の満足感がえれる。

 


自分も相手もwin-winの関係になり、
みんなが幸せになることができる。

 


これが「ビジネス」の本質だと思います。

 

 

あおあし

僕の好きな漫画の一コマ。

 

 

その通りすぎるな。

誰かのせいにしてもなにも変わらない。

 


自分に問題をむければ
今よりも成長していける。

 

 

 

それでは、また👋

「教えて」の一言がいえず、1人で苦しんでる人は必読。プライドが邪魔をして損をする人の共通点とは!?

 

 

みなさんは、
自分はプライドがあるほうだと思いますか?

 

 

ちなみに、
僕はめちゃくちゃあります。

 

 

自分のできないとこや
弱い自分を見せるのって
なんか抵抗ありますよね。

 

 

ただ今回の内容では、
そんなプライドがある人は
結局、一番損をするという話です。

 

 

耳が痛いと思いますが、
めちゃくちゃ大事なことなので
是非、最後までみてください!

 

 

今日の本題に入りますが、
「教えて!と言えない日本人」

についてお話ししていきます。

 

 

結論から言うと、日本人は


「教えて!」

 

っていうのがすごく下手くそです。

 

 

これは、僕もサッカーや勉強、
ビジネスでも言えなかった経験があって、
僕も下手くそな日本人の1人
だったので気持ちは痛いほどわかりますが。

 

 

 

「ちなみに、けいたさんってどうやって
今の仕事や生活ができるようになったんですか?」

 

 

 

DMや直接お話をする際に、
探りを入れてまわりくどく聞いてくる人が
めちゃくちゃ多いなって思っています。

 

 

僕としては気付いてるので
ストレートに聞いてくればいいのにな。
なんて思っていたりもします。

 

 

そもそも
わからないから聞くこと自体は、
僕はすごく良いことだと思っています。

 

 

みんなで積極的に正しい情報を共有して、
みんなで前に進んでいけばいいと思うんですよね。

 

 

その時にいつも思うのが、
ストレートに聞けばいいと思いません??笑

 

 

表では僕やってることに否定をしていたり、
興味を持っていないふりをして、
実際のところ、ほんとは興味があるから
すっごい遠回りをして聞いてくる感じが
あるなと思っています。

 

 

例えば、
高校のときにあったことですが、
クラスで人気のある女の子と
僕はたまたま仲が良かったんですよね。

 

 

僕の友達はその子のことを
そこまでタイプじゃないとか
好きじゃないって言ってるんですけど、
毎回会うたびに聞いてくるんですよね。

 

いつが誕生日なのか。
どんな人がタイプなのか。
いま気になってる人はいるのか。

 

 

僕はずっと思っていました。

 

 

気になってるなら気になってる、
好きなら好きって言えよって!笑

 

 

みなさんも、そう思いません?

 

 

 

 

「わからないからちょっと教えて」

 

 

 

っていうことはそんなに難しくないです。

 

 

なのにも関わらず自分なりで、

 

 

就活をしたり、転職をしたり、

資格を取ったり、副業を始めてみたり、

マーケティングを学んでみたり、

お金の勉強を始めてみたり、

インスタで影響力をつけようとしてみたりetc...

 

 

ほとんどの人は行き当たりばったりで、
自分でちゃっかり色々調べてみたり、
小さく試してみたりしてる人って意外に多いです。

 

 

すでに同じことをやってミスをしてる人に

 


「ちゃんと教わってやればいいじゃん」

 

 

って思っています。

 

 

例えば、
僕はサッカーをやってきたわけですけど、
サッカーチームに入らずに、
自分で調べて自分で練習をするって
どんだけ遠回りかってのは想像できますよね。

 

 

サッカーの例で挙げたように
すでに先人が失敗してるわけですから、
その失敗をいかしてどう前に進めるかを考えないと
時間は有限なのであっという間に人生を終えます。

 

 

僕も気付けばもう25歳ですからね。
本当に早いですよ。笑

 

 

この5年間よく聞いたことをまとめてみると

 

 

「うまい話にのってしまい、
詐欺にあってしまったんです」

 

 

「就職したらなんとかなると思ってたけど
入る前とのイメージと全然違いました」

 

 

「就活までに色々やって考えてきたけど、
どうすればいいかわからなくて困っています」

 

 

「自分なりに事業しようと思っていたけど、
結局なにもできずに就活をむかえてしまった」

 

 

「会社に入って働いてみたものの、
自分で何もできる力はついてないんです」

 

 

「会社だけだとお金が足りない。
家族のこともあって将来が不安なんです」

etc...

 

 

この類の話は
僕がすでにミスって乗り越えていたり、
周りの人のミスをなんとかした経験が
今までにたくさんあるわけです。

 

 

僕からすると、

 

 


「なんで、聞かなかったんだろう?」

「なんで、自分なりでやったんだろう?」

 

 

と思うことが大半ですね。

 

 

自分でやって自分で自滅してしまう人は
本当にもったいないなと思います。

 

 

僕が海外の人と話して思ったことが
日本人って海外の人に比べて、
教えてっていうのが恥ずかしいのか、
「知らない」ということを
恥ずかしいと思ってる人は多いなと思います。

 

 

だから、知らない自分を出せずに
ものすごく遠回りをしています。

 

 

筋肉つけたいなら、
マッチョに教えてもらう。

 

英語を話したいなら、
英語がペラペラな人に教えてもらう。

 

サッカーしたいなら、
サッカーできる人に教えてもらう。

 

 

将来お金に困りたくないなら
困っていない人に教えてもらう。

 

 

なのに就活や転職、副業、将来の不安について
身近な友達やOB、親や先生に聞いてるから、
人生がうまくいかないんです。

 

 

めっちゃ仲良いサッカーできない友達に
サッカーのやり方を聞いてるみたいなもんですよ。

 

 

そりゃあうまくいかないですよね。

 

 

自分の人生、自分の家族がかかっているなら

 

 


「教えてください」

 

 

この一言って安くないですかね?

 

 

自分の「プライド」を捨ててみて、
まずは思い切って教えてもらうことを
僕はおすすめします。

 

 

僕も皆さんと同じような悩みはあったので、
ちょっと相談してみたいなって方は
こちらのブログをみてください!↓

 

keita-soccer-lv.hateblo.jp

 

僕はプライドを捨て教えてもらったことで
好きなことで仕事をすることができたり、
将来のお金の不安を解消してきました。

 

 

みなさんも思い切って
自分の「悩み」「不安」を相談して、
理想に近づくために教わっていきましょう。

 

 



 

漫画3

【漫画 ドラゴン桜から引用】

僕の好きな漫画の一コマ。

 

 

行動する人って常に少数派で、
周りを見渡せば1人かもしれません。

 

 

ただ、実際に行動した先には
してない時には出会わなかった人もいます。

 

 

あなたは1人ではないので、
是非行動してみてください!

 

 

 

それでは、また👋

1番大切なのに誰も教えてくれない!?社会に出る前に知っておきたい、マーケティングの超基本!

 

 

「どんなことで稼がれているんですか?」

 

 

という質問をDMでよくいただくので、
簡単に皆さんにお伝えしようと思います。

 

 

まず、包み隠さずお伝えすると、
僕は自分で「ビジネス」をしています。

 

 

そう言うと、

 


「勧誘なんですか?」

 

「詐欺ですか?」


「何か怪しいことでもしてるんですか?」

 


と言われることもあるので、

 

 

過去の自分のように、
興味はあるけど不信感があったり
偏見を持っている人のために、
「自分のやっているビジネス」
についてお伝えしようと思います。

 

 

まず、多くの人が勝手に怖いとか
危ないとか言っていますが、
そもそも「ビジネス」って何なのでしょうか?

 

 

意外にちゃんと答えられない人って
多いんじゃないかなと思っています。

 

 

スクリーンショット 2021-08-15 21.28.14

 

 

ビジネスとは上の図にあるように、

 


「ビジネス=価値の交換」

 

 

これを頭の中に叩き込んでください。

 

 

なのにいつの間にか、
よく分からないものに対しても
「ビジネス」と一括りにする人が多い。

 

 

 

「お金を稼ぐこと=ビジネス」

 

 

 

というイメージを持っている人がいますが、
大事なことは「人に価値を提供する」です。

 

 

世の中のお金が発生する商売は
全て「誰かの為」に存在しています。

 

 

買いたくないものは買わない。
買いたいものは自分で選んで買う。

 

 

価値の大きさを決めたり
金額を決めるのも全てお客さん。

 

 

なので、
お店側は自分が提供するサービスや商品で、
お客さんの悩みを解決することが価値。

 

 

お客さんは自分の悩みを解決してくれたら、
「ありがとう!とお金を渡すのが価値。

 

 

そう考えると、
世の中の「詐欺」と呼ばれるものは、
この価値が提供されていないものを指します。

 

 

そう考えるとビジネスって、
とてもシンプルですよね?

 

 

お客さんに価値を提供して、
それに見合ったお金をもらうだけの話。

 

 

例えば、

 


「家の皿洗いをして10円もらう」


「友達の引っ越しを手伝って、
昼飯を奢ってもらう」

 

「おつかいに行ってきておつりをもらう」

 

 

これらは全てビジネスなんですが、
なにか難しいことはありますか?

 

 

もう少し具体的に話すと、
ビジネス(商売)には 3つの要素が絡んでいます。

 

 

 

 「集客」「販売」「商品提供」

 

 

 

のこの3つです。 

 

 

これもカフェを例にとって
紹介するとイメージが付くと思います。 

 

 

 

➖想像してみてください➖

 

 

原宿の裏路地にある
小綺麗な外観をした建物に
 「○○coffee」
と書かれた看板があります。  

 

 

お店の方に近づいて行ったら店頭に、
メニューが書かれた看板が置いてあって

 

 「あっ、こんなところにおしゃれなカフェだ」


 「こんなメニューがあるんだ」 

 

と興味を持ちます。 

 

 

これでお客さんを集める 
「集客」が完了しました。 

 

 

そして、お店のドアを開け
 「いらっしゃいませー」
と駆け寄ってきたかわいい店員さんが
席に案内をしてくれます。 

 

 

そしてメニュー表を開いて 
自分のその時に気分に合わせて選ぶと、
「ご注文をお伺いします♪」と言ってくれて 
「コーヒーお願いします」と注文します。 

 

 

売り込まれてる気はしませんが 
これは立派な「販売」です。 

 

 

少しするとコーヒーが運ばれてきます。 

 

 

これが「商品提供」です。

 

 

時の流れがゆっくりとした空間で 
本を読んだりパソコンを開いて仕事をして、
満足したらお会計をしたら
「ごちそうさまでした!」とお店を出ます。 

 

 

これがお店の売り上げになります。

 

 

➖カフェの話おわり➖

 


とても普通ですよね。 

 

 

お客さんを集めて、商品を販売して、
提供した対価としてお金をもらう。 

 

 

商売はたったこれだけです!

 

 

「あ、こんなんでいいの?」
そんな風に思ったと思います。

 

 

イギリスなんかだと、
小学校の時に”レモネード”を道ばたで売って、
大人たちは子どもが作ったレモネードを買う。

 

 

そうすることで、
小さい時から楽しくビジネスを
体験する文化があるらしいんですよね。

 

 

ぶっちゃけ羨ましいですよね。笑

 

 

日本ではその文化がないので、
自分で学びにいく必要があります。

 

 

将来のために学んではみたいけど、
どうすればいいか分からない。

 

 

そんな人は気軽に相談ください! 

 

 

 

 

 

 

 


漫画3

【漫画 ドラゴン桜から引用】

僕の好きな漫画の一コマ。

 

 

結果を出すために必要な努力として、
知識を付けることも時には必要ですが、

 

1番大切なことは

「自分でもやってみよう!」

そう思って行動してみるしかない!

 

 

 

それでは、また👋

 

 

 

実は目を背けていた。「やりたいこと見つからない」と言い続ける人たちの意外な共通点とは!?

 

 

 

「やりたいことがないんです」

 

 


最近話した大学生が悩んでいたのですが、
そういえば僕も20歳の時に
同じこと考えて悩んでいたなーと。

 

 

20歳になったばかりの大学2年生のとき
僕には夢も目標もなければ、
やりたいこともまったくなかったんです。

 

 

僕はいつも思っていました。 

 

 


「自分って本当はなにがしたいんだろう...」

 

 

 

そう思いながら大学に通い、
生活費のためにバイトをして
帰ってきたらTVを見る毎日を過ごしていました。

 

 

僕は18歳の時に上京をしてきた田舎者。
東京にきたら何か人生変わるんじゃないか。
大学に入れば何か新しいことが見つかるのかな。

 

 

そんなことを期待して上京をしてきました。

 

 

ただそんな期待していた大学生活は
現実には1ミリも存在しなかったんです。


とりあえず単位を取るためだけに入る大学。
やることないから入る部活やサークル。
周りのやりたいことに
僕はやりたくもないのに合わせる。

 

 

あれ???

 

 

びっくり

 

 

自分が期待してた華やかな大学生活はどこ?


ぶっちゃけ思った。高校のときと同じやん。

 

 

県外で全国レベルに行って通用しないのが怖くて
県内でそこそこやってきたサッカー人生。

 

 

大体これくらいの高校行けば
周りの友達からみても悪くないかなと
偏差値60くらいの無難な進学。

 

 

そんな逃げ腰の安全な高校選びや
サッカー人生から抜け出したかったんです。

 

 

打算的に失敗しないように生きる自分から
がむしゃらに目の前のことに打ち込んで、
そこにいるやつらと思いっきり
泣いて笑える人生がほしかったんです。

 

 

あー、
なんで俺こんなつまんない人生なのかな。
こんなはずじゃなかった。

 

 

だけど、そんな自分を
受け入れたくはありませんでした。

 

 

やりたいことがないからつまらないんだ。
ってずっと自分に言い聞かせていました。

 

 

そんなとき、たまたまTVで見た起業家の話。

 

 

 

キャスター
→「やりたいことがあって起業されたんですか?」

 

 

起業家
「その逆で僕は全くやりたいことはなかった。笑
むしろ全くないから起業したんですよね。
だって起業してる人ってやりたいことって
いっぱいありそうじゃないですか?

 

ってことは僕も起業したら
やりたいこといっぱい見つかりそうだし、
自分でやるってなんか面白そうと思ったんで。

 

だってスポーツも同じですよね。
やりたいことないからって悩むくらいなら
まずやってみた方がいいでしょ」

 

 

 

これを聞いて僕は衝撃を受けました。
やりたいことがある人と同じことをするだけ。
シンプルに頭いいなって思いましたね。

 

 

僕はやりたいことがなくて悩んでる人と
同じ行動をずっとしていただけだったし、

 

 

「どうせ自分には無理だ」

 

 

と無意識のうちに諦めてまっていました。

 

 

自分とは違ってやりたいことがある人、
自分が憧れる生き方をしている人が
どうやってそうなったのかを知りたい!

 

 

そう思って起業家に会いに行ったのが
僕の人生の大きな転機でした。

 

 

やりたいことがなくて、
今悩んでる人に伝えたいこと。

 

 

それは、

 

 


「やりたいことがないことは
行動できない理由ではない」

 

 

ということ。

 

 

何者でもなかった人がある日を境に
人気者になるといった光景は
いまでは日常茶飯事となりました。

 

 

何者にでもなれる時代だからこそ、
いまだに

 

 

 

「何者にもなれていない自分」

 

 

 

に焦ることもあるでしょう。

 

 

やりたいことがないと
この時代を生きていけないんじゃないかと。

 

 

そんな人にまずおすすめなのが、

 

 


あなたの憧れる人生を過ごしてる人と
同じことを挑戦することです。

 

 

 

それが今のあなたを変える
大きな一歩になります。

 

 

そのおかげで僕は、
やりたいこともなくてつまんない人生から
ちょっとだけ変わることができました!

 

 

 

あなたの勇気ある小さな一歩が、
あなたのこれからの人生を変えていきます。

 

 

 

このブログを読んでくれた人の
行動するきっかけになれたら嬉しいです。

 

 

自分を信じる

【漫画 進撃の巨人から引用】

僕の好きな漫画の一コマ。

 

 

結局難しく考えても、シンプルに考えても
何を信じても実際どうなるかなんてわからない。

 


1番は自分が納得した選択をし続ける。

 

それだけ。

 

 

 

 

それでは、また👋